我が家の畑から

誕生日を迎え、30歳になりました。数ある誕生日の中でも、十の位が変わる日というのは何か特別な気がいたします。音を立てて数字が変わるような、そんな重みも感じております。昨日はこの日に早くなって欲しいような、なって欲しくないような少し複雑な気持ちでした。しかし、やはりおめでたいことですし、生んでくれた親に感謝しなくてはと思います。

こうやって皆さんとの関わりの中で一つ歳をとることが出来て、本当に嬉しく思います。これからも周りの皆さんと、そして自分自身と、また指揮者としては音楽とじっくり真摯に向き合っていきたいと思います。また、いつまでも好奇心と貪欲さを忘れずに頑張っていきたいです。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

角田鋼亮